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2014年2月27日
私立大学戦略的研究基盤形成支援事業
「超短時間光・物質相互作用の理解・制御が切り開く 新材料・物性・デバイスの探索と創生」平成26年度成果報告会
電子工学科の塚本新准教授が研究代表者となって,平成25年度から29年度の5年間にわたって進められている研究プロジェクト「超短時間光・物質相互作用の理解・制御が切り開く新材料・物性・デバイスの探索と創生」の平成26年度の成果発表会が行われました.この研究は,文科省の私立大学戦略的研究基盤形成支援事業に採択されたものであり,文科省と大学とが最先端の研究に対して研究経費を出しあって進める事業です.

報告会では,塚本新准教授の「超短パルス光誘起磁化制御」にはじまり,大月譲教授(物質応用化学科)の「合成クロロフィルの集合構造と光励起高速過程」,中川活二教授(電子工学科)の「局所表面プラズモンと磁気への応用」,佐甲徳栄准教授の「低次元ナノ物質における光誘起超高速電荷移動」など,最新の成果が発表されました.また,東京工業大学の 宗片比呂夫教授をお招きしての講演「金属磁性多層膜と磁性半導体における光誘起歳差運動」もありました.そして,若手研究者の皆さんの発表があり,盛会のうちに終了いたしました.これからの研究の発展がますます楽しみです.

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